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家庭教師を始める上でコツはありますか?まずは生徒さんの心を掴むことから!考える力と学ぶ楽しさを感じて貰いましょう!

疑問を抱える家庭教師のイメージ

家庭教師をする上で私が1番大切だと思うことは、勉強を教える云々の前に、まず生徒さんから信頼を置かれることです。教え方が上手くても、教師の頭が良くても、話を聞いてもらえなかったら意味がありません。

まず、家庭教師初日には少し時間を割いてでも、お互いの話をする時間を必ず作ります。生徒さんが、警戒心や緊張感から少しでも解放されるように、自分の話をしたり、生徒さんに他愛もない質問をしたりします。

すこし打ち解けたところで、今後どのように進めていくかを大まかに説明しておくといいでしょう。わたしは全ての授業で5分から10分は必ず休憩をいれ、雑談の時間を設けています。

始めは当たり障りのない会話からですが、そのうち恋愛の話をしたり家族の話まで出来るようになると、授業を行う上で、自分の指導を受け入れ話をよく聞いてくれるようになります。

まずは、その関係づくりを意識することをオススメします。具体的な教え方についてですが、3つポイントを挙げます。

①生徒さんにあった難易度を設定する
難しすぎる問題、逆に簡単すぎる問題どちらも生徒さんのやる気を削いでしまう可能性があります。すこし頭を使えば解けるくらいの問題、がベストです。

頑張れば自力で解ける問題で、自分でまず考える力を育てることと解けたときの喜びを味わってもらうことが大切です。

②答えを教えない
生徒さんが解けないと言ったからといって、すぐに答えを教えてはいけません。重複しますが、大切なのは自分で考える癖をつけることです。

ヒントを少しずつ与えて、必ず自分で答えを導かせるようにします。説明がダラダラ長いと生徒さんはだれてしまうので、ヒントは小出しにしましょう。

③量より質
ワークを何ページもやった!というのは確かに達成感になるかもしれませんが、ただやるだけでは今はありません。1つ1つの項目に関して、基礎を必ず定着させます。

何度も何度も同じことを繰り返します。そうやって定着したことはなかなか忘れないし、応用問題にも生かせます。あれもこれもと手をつけず、1つ1つの確実に定着させることが大切です。

以上のことを踏まえてら生徒さんとの距離を縮めらことからまず始めて、そこから生徒さんの考える力を伸ばしてあげる指導をしてみてください。

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